土地を持っていない方でも、低リスク・完全無料で土地付き・分譲太陽光発電に投資できる

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土地付き・分譲太陽光発電のメリット・デメリット

土地をもっていなくても太陽光発電ができる!

Img01 太陽光発電事業を始めるには、太陽光発電システムを設置するための大きな屋根や、広い土地が必要だと考えられていて、それらを有していない方は太陽光発電事業は難しいと思われていました。

しかし、土地付き・分譲太陽光発電では、太陽光発電システムをすでに設置している土地を、賃貸もしくは分譲で手に入れるという方法のため、広大な土地や屋根がない方でも太陽光発電事業に参加できるようになりました。そのほか、発電所の建設や電力会社との契約といったことも全て行ってくれるので、資金さえあれば簡単に参加することができます。

土地がないから太陽光発電事業には参加できないと、あきらめる必要はありません。

土地付き・分譲太陽光発電の投資メリットについて

メリット1 : 高い想定利回り

高い想定利回り

土地付き・分譲太陽光発電の物件によって異なりますが、想定利回りは10%前後が主流となっています。株式投資をしたときの初期の目標利回りが約5%であることを考えると、高い利回りと言えるでしょう。

また、投資ではなく銀行にお金を預けたとすれば、5年ものの定期預金を預けたとしても、0.035-0.06%程度の金利しか得られません。そうした数字と比較してみても、土地付き・分譲太陽光発電投資が長期的に安定して高い収入を得られる事がお分かりいただけるかと思います。

メリット2 : 長期間の安定収入

長期間の安定収入

太陽光発電システムをはじめとした再生可能エネルギーが生み出した電気を買い取る『固定価格買取制度』は産業用太陽光発電システム(10kW以上)で作られた電気を20年間1kWあたり32円(税抜)で買い取ることを義務付けています。

長期間の買取制度が整っていることで、マンション投資における空室のリスク、株式や外国為替投資における価格変動のリスク等がなく、20年間安定した収益が得られます。

メリット3 : 土地や設備の用意は不要

土地や設備の用意は不要

土地付き・分譲太陽光発電は、販売企業が土地探しから、発電所の建設、電力会社への売電契約といった事まで一括して行ってくれます。そのため投資家の方々は、土地や発電所を自分で用意する必要はありません。

不動産や株などと同じような感覚で、誰にでも気軽に始められます。

メリット4 : 保守管理も安心

保守管理も安心

太陽光発電は外にさらされているシステムであることから、時には汚れが付いたり動物がパネルと架台の間に住んだりといったトラブルもあります。土地付き太陽光発電に投資しても遠方にお住まいだったり、毎日のお仕事をしているとメンテナンスなど保守管理ができないと心配する方もいますが、保守管理はほとんどの場合、販売企業が管理・メンテナンスを行ってくれます。

メリット5 : 環境問題への貢献

環境問題への貢献

環境問題として、CO2が原因の1つとして問題となっている温暖化があります。しかし、太陽光発電は太陽の力を利用して発電するため、CO2を排出しないとてもクリーンなエネルギーです。そのため地球環境を乱すことなく、私たちが必要とする電力を得ることができます。太陽光発電に投資することで、クリーンなエネルギーを増やすことができれば、環境問題にも貢献できます。

土地付き・分譲太陽光発電の投資デメリットについて

デメリット1 : 自然災害

自然災害

太陽光発電全体にいえる事ですが、太陽光パネルは外に出ている為、常に雪、台風、竜巻、落雷等、自然災害のリスクがあります。他には外にさらされているリスクとして飛来物等もあります。

土地付き・分譲太陽光発電は、販売者が太陽光発電に適した土地を選定していますので、基本的には豪雪地帯への建設はないため除外するとしても、台風、竜巻の進路までは予測できないので、被害にあう可能性もあります。

デメリット2 : 盗難リスク

盗難リスク

太陽光パネルは外に設置しているため、盗難のリスクがあります。
対策として、警備会社との契約をしているケースもあります。敷地外周にレーザーセンサーを配備し、侵入者があれば警備員が駆けつけるという仕組みです。また、警備会社を使用するのではなく、センサーやカメラの導入で対策しているケースもあります。

自然災害補償と同じく、盗難補償もありますが、既に設置してある(又は計画中の)土地付き・分譲太陽光発電の防犯設備と共に考える必要があります。

デメリット3 : 発電量の低下

発電量の低下

マンション投資のような空室リスクはありませんが、発電量が低下するリスクがあります。
具体的には、太陽光パネルが汚れると3%~5%程発電量が低下すると言われていたり、経年劣化によっては、毎年0.5~1.0%発電量が低下すると言われています。

導入して5年~7年はほぼ低下しないと言われていますが、7年を過ぎたあたりから徐々に上記の数値づつ低下していくと言われており、初期費用を回収できる年数をボーダーラインとして、発電量の低下率もシュミレーションにしっかりと入れておく必要があります。